鐵を通して環境問題解決に貢献する。
九州工場 生産部 圧延課
2020年入社
Y.K
【入社のきっかけ】 環境問題を改善できる仕事に関わること
【現在の仕事】 現場作業者と信頼関係を築き、一緒に取り組む。
世界的にカーボンニュートラルを掲げ取り組むことが主流となってきた現在では、製造時のCO2排出量が少ない製品が求められています。
環境に優しい電炉鋼材の需要が高まっている中で、このチャンスをものにするためには効率的な生産が重要になってきます。
その為には操業改善や設備の更新等、様々なことに挑戦していくことが求められます。
こうした課題への挑戦として、生産効率の向上や圧延スケジュールの改善に取り組んでいます。
また、現場の方が働きやすい環境を整えることにも取り組んでいます。
どんな取り組みでも現場の方の協力が不可欠です。
現場の方々とコミュニケーションをとり、共通認識を持って取り組んでいくことが良いものづくりあると考えています。
【今後の目標】 業務を効率化してプライベートな時間を楽しむ
AIが急速に普及し、様々なものが自動化できるようになってきた現在において、日々の業務や工場内作業などまだまだ人の手で行っている仕事が多々あります。 それらの仕事について、AIを活用したツールや道具の小型化などを導入して効率化を行っていきたいと考えています。 効率化することで生産性向上や作業者の負担軽減を実現して働きやすい環境を構築していきたいと思います。 プライベートでは、私には子どもがいるので子どもが大きなっても一緒に遊べるように体力をつけることが個人の目標です。 子どもの成長を見るのが私の楽しみになっており、仕事のモチベーションにもなっています。
SCHEDULEある1⽇のスケジュール
- 7:30
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出社
メールチェック
- 8:00
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実績確認
生産実績の確認
- 9:00
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現場ミーティング
生産進捗の打ち合わせ
- 11:00
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打ち合わせ
改善したい内容などを業者と打ち合わせ
- 12:30
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昼食
工場内の食堂でランチ
- 13:15
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生産指示の作成
その日の晩から翌日までの生産指示の作成
- 15:00
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工程会議
翌週の生産工程の打ち合わせ
- 16:30
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退社
家に帰って子どもと遊ぶ、子どもの笑顔に癒されます
環境問題の改善に興味があり、大学院では自然環境を利用したCO2削減の研究をしていました。 就職活動時、環境保全に貢献できる企業を探していた際にCO2の排出量が少なく、鉄スクラップを活用して資源循環に貢献している東京製鐵に出会いました。 研究していた内容とは大きく異なりますが、環境保全へ取り組む姿勢に共感し入社を希望しました。