どうすれば工場の安定稼働に貢献できるか。
圧延部 圧延設備課
2019年入社
S.M
【入社のきっかけ】 胸のトキメキを大事に
【現在の仕事】 臨機応変、柔軟な対応を
設備課として働くうえでメインの仕事は保全管理業務になります。
工場が止まらず安定して、良い製品を作り出すことができるよう、機械のメンテナンスや改造、新規設備の導入等を行います。
具体的には、管理事の見直しや製図、工事手配等です。
鉄鋼業は、厳しい環境下で重量のある製品を作り出す業種なので、大小問わず課題がつきものです。
それぞれの課題に対して適切な処置は何なのか考え、形にしていく必要があります。
自分一人では成り立たないことがほとんどなので、現場の方々や他部署、業者の方の力を借りて進めています。
様々な分野の知識が必要になるので、大変ではありますがその分楽しみとやりがいを感じています。
【今後の目標】 知識と経験を肥やす
既に入社して7年が過ぎようとしていますが、仕事の幅が広く、日々新しいことに出会っています。
初めてを体験する度に調べ、聞き、考え、少しずつ蓄えが増えていく毎日です。
上司の姿を見るとまだまだ自分には足りないものが多いと実感させられるので、これからも勉強に励んでいきたいと思います。
今後新しい工場が建設されることになったとき、自信を持って「任せてください」と言うにはまだ早いので、そう言える人間になることが長い目標です。
そのために必要なことは何かを考えつつ、日々の業務に取り組みたいと思います。
SCHEDULEある1⽇のスケジュール
- 7:30
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出社
出社後、前日の操業が問題なく進んでいたか確認
- 8:00
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現場ミーティング
当日の現場の作業内容や追加案件の確認、方向性相談等
- 10:00
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製図
設備改善やスケッチしたもののCAD化
- 12:15
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昼食
日替わりのお弁当と温かいスープでエネルギーチャージ
- 13:30
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現場確認
作業の進捗確認と次週以降のすり合わせ
- 16:00
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書類整理
発注処理や現場から上がってきた書類の確認
- 17:00
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退社
晩ご飯の材料を求めて近くのスーパーへ
- 19:00
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夕食
旨い飯とともにお酒を楽しむ
学生時代に、インターンシップとして東京製鐵で研修したことがきっかけです。
電気炉でスクラップを溶かす時の大迫力のスパーク音に心が踊り、眩しい程に光る溶けた鉄に見入ってしまいました。 そのまま入社を決意し、志望に至りました。