改善の積み重ねで、電炉技術を磨き続ける。

岡山工場 生産部 製鋼課
2025年入社
K.S

【入社のきっかけ】 理論を実践へ。
操業の最前線で、日々改善に挑戦したい

大学で学んだ鉄の知識を実際の製造現場で活かしたいと考え、鉄鋼業界を志望しました。 その中でも、東京製鐵の「鉄スクラップの可能性を追求し、高品質な製品を実現する姿勢」に強く惹かれ、業務の幅広さと大きな裁量が与えられる環境が決め手となりました。

【現在の仕事】 現場感覚とデータ分析、両輪で操業を支える

製鋼課では、電炉で鉄スクラップを溶解し、お客様が求める品質の鋼を安定的に製造することが求められます。 成分や温度を適切に管理し、計画通りに生産を進めることが基本ですが、実際の操業では設備の不具合や原材料の品質変動など、予期せぬ事態が発生します。 このような状況下でも、迅速に状況を判断し、適切な対応を取ることで生産への影響を最小限に抑える必要があります。 そして、日々の操業で得られるデータを活用し、より良い操業方法を模索することも大切な業務です。 データに基づいた改善活動により、品質の安定化や歩留まりの向上、コストの削減などを達成し、会社の利益に貢献します。 こうした取り組みを効果的に進めるには、関連部署との綿密な連携と、現場で起きている問題に対する高い感度が不可欠です。

【今後の目標】 協力し、協力し合える、そんな人材へ

日々の業務を通じて強く実感するのは、困ったときに相談できる関係の重要性です。 製造現場では予期せぬトラブルや判断に迷う場面が多々あります。 そんなとき、すぐに相談できる環境があることで、安定した生産を支えています。
実際、東京製鐵では各個人に大きな裁量が与えられており、自ら考え、判断し、行動できる自由度の高さに大きなやりがいを感じています。 その一方で、一人では解決できない複雑な課題に直面することもあります。 そうした場面では、上司や関連部署のメンバーに相談し、知恵を借りることで答えを見つけ出しています。
だからこそ今後は、相談される側として貢献できる人材を目指します。 日々の経験を通じて知識を深め、普段からのコミュニケーションで信頼関係を築きながら、チームに必要とされる存在へと成長していきます。

SCHEDULEある1⽇のスケジュール

7:30
出社

早く起きた日には朝ラーメン食べるのが楽しみ

7:50
ラジオ体操

全員でラジオ体操、硬くなった体をほぐします!

8:00
メール返信・事務作業

メールの返信や毎日行う業務をします。

9:00
現場ミーティング

前日の操業やトラブルの状況把握。各種連絡事項の伝達。

10:30
資料作成

テスト計画や結果報告の資料を作成。

12:15
昼食

麺類だと蕎麦がおススメです!

13:00
生産会議

生産工程の打合せを行い、その後、生産指示書を発行します

14:00
来客対応

取引先との情報交換やテストの打ち合わせ

16:15
退社

最近始めたゴルフ!同僚との運動は良いリフレッシュ!

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