常に学び続け、成長を追求する。

企画物流部 企画物流課
2025年入社
R.N

【入社のきっかけ】 電炉鋼材を通して社会基盤に貢献したい

就職活動では社会基盤を支える鉄鋼業界に絞り、その中でも高炉に比べ環境負荷が少ない電炉業界に魅力を感じ、電炉トップの東京製鐵に入社しました。 家族全員が鉄に関わる機械・部品メーカー勤めだったことも理由の一つです。

【現在の仕事】 自力で課題解決する姿勢、周囲に頼る必要性

企画物流部の仕事として、「企画」は工場の生産計画を、「物流」は製品出荷時の物流に関連した包括的な業務を扱います。 東京製鐵には個別にデリバリー調整を行う子会社や専門部署がないため、企画物流部が全体統括を、営業が個別に物流管理を担う形を取っています。 私は主に物流費の登録や見直し、中継地の管理といった日々の業務を担当しつつ、日々変化する製品の生産数量や販売数量から工場側と販売側双方とコミュニケーションを取りながら全体最適化を図るのも大事な仕事です。 また近年では、トラックドライバーの人手不足や労働時間規制によって従来の物流機能が停止する「物流の2024年問題」への対応や、それに伴う「物流効率化法」の改正などに対応するため、日々情報収集をし、柔軟に変革していくことが求められます。

【今後の目標】 現場の声を聞き、知見の幅を広げる

企画物流部には、日々の物流業務に加え、生産・販売・物流など多岐にわたる情報を踏まえ、デリバリーの改善を推進していく使命があります。 そのために必要となる知識を一つでも多く身に付けることが、現在の私にとって最も重要だと考えています。 目の前の業務に対して主体的に課題解決へと取り組む姿勢を大切にし、必要に応じて部署や社内外を問わず周囲の力をお借りしながら、知見の幅を広げていくことを目標としています。 また現場の声を直接聞くことで、さらなる成長につなげるべく、中継地への訪問も継続しています。 加えて、変動の激しい世界情勢にも常にアンテナを張り、物流のみならず業務に活かせる情報の収集に努めていきます。

SCHEDULEある1⽇のスケジュール

8:50
出社

社内メッセージ・お取引先からのメールをチェック

9:00
物流費等の登録

物流費・荷役作業料等の設定

10:00
資料作成

工場部門と会話しながら製品の生産・出荷・在庫状況の確認

11:00
来客対応

新規取引先と物流網最適化に向けた情報交換

12:30
昼食

先輩とお話ししながら社内で昼食

13:30
販売成約実績表の作成

販売部門と会話しながら最新の成約状況の確認

15:00
中継地訪問

鋼材の保管状況や物流に関する情報交換

17:30
退社

好きなロックバンドのライブへ

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