高度の安全を要求される建物の柱・梁、地下構造物などに欠かせないH形鋼。優れた寸法精度、延性・靭性を誇り、溶接性や加工性などの特長を備えています。
100×50から900×300までの豊富なサイズバリエーションと、幅広い鋼種を揃えて、建築、土木両面で多様なユーザーニーズにお応えしています。また、第二東名高速道路などのトンネル工事のための特別仕様の高規格鋼アーチ支保工についても、NEXCO(旧 日本道路公団)様との仕様打合せにより供用しております。
圧倒的なコストダウンを可能にし、多数の現場で採用されている鋼矢板。
サイズはTSP-Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの3タイプに加え、広幅600ミリタイプのTSP-ⅡW、ⅢW、ⅣWも生産しています。また、新しいJIS規格である溶接用鋼矢板も生産しています。
地下鉄工事などに使用される路面覆工板用の縞H形鋼。
フランジ上面に格子模様の滑り止めを施すことにより、優れたスリップ防止効果を発揮しています。用途によりCB20(一般用)とCB25(道路橋示方書T-25対応)2サイズがございます。
最新鋭の当社プラントにて、母材のホットコイルから一貫生産される鋼構造に欠かせない角形鋼管。
特に、建築における柱材としてのコラムは、母材特性の保証並びにそこから生み出される鋼管自体の高性能を十分にご満足いただける製品です。150×150から400×400と豊富なサイズを取り揃えています。
東京製鐵のスチールプレート(厚板)は、最新鋭の連続鋳造設備および圧延設備を導入する事により、高品質、高機能な製品を実現しました。平坦度、表面性状に優れており、エッジ部の端面(耳)もシャープな仕上がりです。建築、産業機械、橋梁、造船、プラント設備等幅広い分野での用途にご利用頂けます。

東京製鐵のカットシートは、①熱延コイル ②縞コイル ③酸洗コイルをそれぞれ母材とした鋼板です。
各鋼板とも寸法精度と平坦度に優れております。熱延鋼板、縞鋼板はタイトスケールによる美しい外観をしており、また酸洗鋼板は美しく滑らかな表面性状で塗装にも最適です。

