地球温暖化防止について
2008年2月26日に環境省及び経済産業省が共同で公表した2006年度の事業所別二酸化炭素(CO2)排出量を粗鋼生産量単位あたりに換算すると、高炉メーカー平均が約2t−CO2/tに対し、東京製鐵は約0.5t−CO2/tと約4分の1に過ぎないことが、明らかになりました。これまで当社は、より付加価値の高い製品に対する社会的ニーズの高まりを受けて、高炉メーカーがほぼ独占してきた製品にも参入してまいりましたが、さらに、2009年度後半には現在建設中の田原工場が稼働し、日本社会全体のCO2の発生の削減に一層貢献できることから、地球温暖化防止に繋げてまいりたいと考えております。

なお、当社におきましては、【地球温暖化防止への取り組みと提言】 (2008年12月24日初版、2009年6月1日改訂、2010年6月25日改訂)を公表し、ホームページに掲載いたしております。
「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)」参加について
当社は、2010年3月より「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)」に参加いたしました。「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)」とは、持続可能な低炭素社会への移行に先陣を切る事を、自社にとってのビジネスチャンス・次なる発展の機会と捉える企業ネットワークです。
URL:http://japan-clp.jp/index.html
